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肩が痛くなるメカニズムについて

体重の減少が見られる場合

特に、女性はスリムな体型を維持するのにいつも必死ではないかと思います。
ですが、無理なダイエットは体に必要な栄養まで奪ってしまう恐れがあります。
中でも、女性特有の病気を引き起こす原因として肩の痛みがサインになっているそうです。

前の記事でも紹介したように、悪い姿勢により血液の流れが悪くなっているから起こるものと考えられているのですが、そうではないケースもあるのです。
それは、肩こりが起こるようになったと同時に、体重の減少が見られる場合は、女性特有の子宮筋腫や乳がんを可能性もあります。

体の中では神経が繋がっている為、臓器から遠い所に痛みが出る事もあるようです。
ダイエットのおかげで体重が減っているのではなく、大きな病気のせいで体重が著しく減少しているのであれば一度婦人科で検査して貰うと良いです。

血圧が高めになっているのも要注意です

年齢と共に、血管内も年を取るそうです。
その為、中年や高齢者によく見られる症状の一つとして高血圧があります。
血液の圧力が強くなったりすると、血管が耐えられなくなり破裂してしまう事もあるのでとても恐ろしいのです。

長く続く肩こりでも高血圧を引き起こす場合もあると考えられていて、特に今からの季節は要注意です。
外気の温度差が激しい為、温かい所から急に寒い所に行く時に、体温を上げようとして血圧が上昇します。

通常であれば、すぐに体温調節が出来るのですが、高齢者の場合は代謝も悪くなっている事もあり、上手く行かないのです。
肩こりが酷いと血管も細くなっており、血流自体が悪い状態がずっと続いているので、寒い所に行くとヒートショックを引き起こしてしまうのです。


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