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引き起こす原因について

体だけじゃありません!心の病気かも

実は、近年になって研究によりうつ病でも肩の痛みを引き起こす事があると言われています。
症状は、人によって様々な所に影響を及ぼす事が多いのがうつ病であり、肩は縁がない物と考えられてきました。
しかし、年々家庭や仕事による人間関係のストレスなどから来るうつ病も発症している人は増えてきています。
ストレス社会になっている現代では、肩の痛みも立派な現代病の一つなのです。

うつ病による体のサインは肩こり、吐き気、食欲不振、頭痛、便秘、下痢です。
感情を上手くコントロールする事が出来ないのがうつ病の患者にはよく見られる事であり、その中でも多くの人に共通している事があります。
それは左右片側だけに起こる痛みです。
どちらに起こるかは人によって違いがあるようです。

内蔵系の癌の可能性もあります

一番怖いのは痛む場所によって考えられる病気が様々ある事です。
特に、腰が痛む場合だとすい臓や肝臓癌の可能性もあります。
肩の痛みが長く続く原因の要因として怖いのは、そのような症状が出るまであまり自覚がないのです。

その為、痛みとして体に出てきた時には、結構症状が進んでいたりする事もあるのです。
年齢が若い人ほど、進行するスピードは癌は特に早いので少しでも違和感を感じたら迷わず病院へ行く事をおススメします。
内蔵の中には、沈黙の臓器と呼ばれている所もあるので、精密検査でしか発見出来ない病気も多いです。

日頃から健康に気を付ける事も重要です。
なので、またいつもの肩の痛みだと思ってそのまま放置するのは危険だと思います。


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