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足を組む事も悪い姿勢の一つです

こんな場合は要注意です

必ず大人であれば経験している事が多いのが肩こりです。
でも、いつもの肩こりとは違う事もあると思います。
安易に放置していると、後から大きな病気が見つかっても手遅れになる可能性もあるのです。
痛みが表れるのは、体からのSOSでもあるので、見逃してはいけません。

肩の痛みは小さいものから大きなものまで人によって様々あると思います。
しかし、その声をキャッチしてあげる事が大きな病気を見つける事に繋がるのです。
特に、こんな肩の痛みには要注意が必要になります。

マッサージをしても肩の痛みが引かずに、じんわりと痺れているような状態や、常に同じ部分が痛む場合です。
そのような事があるのであれば、内臓系の病気のサインかもしれないのです。

症状が長いのも危険です

肩は血流の流れを良くして筋肉をほぐしてあげる事で、痛みは治まる傾向があるのですが、そうではない時もあるのです。
隠れた病気のサインとして長くダラダラと症状が続いてしまう事もあります。
いくら湿布をしても治りが悪い場合なら、一度大きな病院で検査をして見るのも良いかもしれません。

血液検査や、肩の痛みの場所によって、内蔵系や心臓に関わる重大な病気が体の中に潜んでいる事が分かる可能性もります。
いつ頃から、そのような症状が出たと言うのも記録をしたり、会社員であれば健康診断の診断内容の紙を持って行き、医者に総合的に判断して貰いましょう。
主な病気として、肩の痛みが原因として判明する病気は、狭心症や胆石や癌なのです。


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