長く続く肩の痛みで考えられる原因とは

正しい姿勢で過ごしていますか?

スマホを操作する姿勢について

癖になっている人も多いのではないでしょうか?
足を組みながら、ご飯を食べたり仕事をしたりする事は自然と行っている事が多い気づかない内にしている人も沢山いるはずです。
足を組む事で女性の場合は骨盤が正常な位置からズレるようになり、その影響で肩こりとして表れるようになります。

ですが何故、自然と足を組んでしまうのか不思議ですよね?
それは、心理学的に言うと緊張感の表れの一つであり、現状の空間に慣れる為に足を組んで気持ちを落ち着かせる為に行うそうです。
肩こりにも影響を及ぼす足組みですが、体の歪みの原因にもなる事もあります。

片足にかなりの負荷をかけてしまうので、筋肉のバランスが崩れてしまう事もあるのです。
骨が正しい位置ではなく少し違う位置になる事で、背骨にも大きな影響を与え体調不良を招く場合もあります。
常に組むようになっている人は、癖が付いており骨に何らかの影響が出ている事もあります。

肩は上半身にあるものだから足とは関係がないと思いがちですが、神経が繋がっているので甘く見てはいけません。
特に、女性は足組みには十分に気を付けましょう。
その理由についてですが、不妊や流産や肥満の原因にもなる可能性もあるからです。

酷い肩こりを引き起こすだけではなく、肩の痛みによって生理不順を起こしてしまう場合もあります。
血液やリンパの流れも悪くなり、新陳代謝のリズムもおかしくなり肩の筋肉も固まって、年齢よりも早く肩より上に腕が上がらなくなる事もあるようなので注意しましょう。

足を組む事も悪い姿勢の一つです

スマホの普及により、多くの人は画面を見ながら歩いたりしている事が多くなりました。 その為、自然と下を向いている状態が多いはずです。 俯くのは、頭の位置を正常な所で支えていない状態になるので相当な負荷がかかっています。 慢性的に続く酷い肩の痛みの要因の一つとして近年になって問題になっています。

引き起こす原因について

パソコンを使って仕事をしている人が近年ではほとんどだと思います。 知らない内に前かがみの姿勢になり肩に大きな負担をかけてそれが長く続く肩こりを引き起こしています。 多くの人は、顔を画面に近づけている事が多い事もあり、首が不自然に前に出ている状態であり、頸椎やその周辺の筋肉が緊張した状態になっています。

肩が痛くなるメカニズムについて

肩が痛むメカニズムについてご説明したいと思います。 原因として考えられている中でおパソコンやタブレット端末を使用して猫背なっている場合も要因の一つに入っています。 同じ姿勢を長時間キープした状態のまま仕事や家事をする事により、末梢神経が傷つき血流の悪化を引き起こしているのです。